バイトに関するコラム

高校生、大学生がアルバイトをする11のメリット、デメリット【利点・欠点】

投稿日:2017年7月4日 更新日:

高校、大学でアルバイトをしようと考えている方は大勢いると思いますが、バイトを始める前にメリットとデメリットを理解することは非常に重要です。

この記事では、高校生、大学生がバイトをするメリット(利点)とデメリット(欠点)について紹介します。

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高校生、大学生がアルバイトをするメリット・利点【いいところ】

友達仲間

  1. 友達に恵まれる
  2. 仕事への適性がわかる
  3. ビジネスマナーが身に付く
  4. 社会にでる準備ができる
  5. 金銭感覚が養えて役に立つ
  6. 他人に対する接し方を学べる

1. 長い付き合いの友達に恵まれる

大学生は一生のうちで自分のための時間が一番あるときです。

その中でのバイトは社会に出る予備練習みたいなもので先輩後輩、常識、友達関係を学べるところです。バイトは大学生の大半を占めることになるので一生の友達に恵まれます。

社会に出て、環境が変わっても愚痴をいいあったりできる友達に恵まれることは人生最大のメリットです。

2. 将来の仕事への適性を探る

高校卒業後、大学卒業後、どのような仕事に就きたいか考えていますか。まだ学生だから自分にあっている仕事が何なのか、あまりよく分からないという人も多いでしょう。

そんな時はアルバイトをすることで、将来の仕事への適性を探ることができます。

アルバイトは短期間でいろいろな仕事をすることができるのがメリットです。興味があるものは応募してみるといいでしょう。アルバイトで経験した好きな仕事が、一生の仕事につながるかもしれません。

3. 社会人としてのマナーが身に付く

社会に出る前に一通りの社会人としてのマナーを学べることもメリットでしょう。

目上の者に対する態度や挨拶、お客様対応や電話応対を学んでおけば、就職活動の際にアピールできると思います。実際に就職をしたあとも経験が役立ちます。

高校生活、大学生活でも部活やサークルなどで他の学生と接する機会は多いと思いますが、外で様々な年代の人と接することでより豊かな対話力やコミュニケーション能力が身に付くと思います。

4. 社会にでる準備ができる

社会人として働く前の準備ができることもメリットです。

将来的に就く職種と違う分野だとしても、会社に雇われて働くことで、お給料をもらって働くことへの責任感や、顧客に対してその会社の名前を背負って仕事をする責任感を勉強することができると思います。

部活やサークルでも、バイトと同じように上下関係など人間関係は学べると思いますが、雇われているからこそ我慢しなくてはならないこと、会社の名前を背負うことはなかなか学べないでしょう。

そこで学んだこと、失敗したことが就職後に活かされると言えます。

5. 金銭感覚が養える

お金を稼ぐことで金銭感覚を養うことができる点も挙げられます。

多くの学生は、親からの十分な仕送りで学生生活を送れるので、アルバイトをする必要性がありません。

その結果、金銭感覚を養う機会が無くなってしまいます。一方、自らお金を稼いで使い道を考える訓練をした学生は、お金を扱う能力が身につきやすいです。

お金を扱うのは、商売をする上では欠かせないスキルです。早い段階で実践を通して身につけておくと、就職以外にも自分で商売をするという選択肢が生まれるメリットがあります。

6. 他人に対する接し方を学べる

他人に対する接し方を学べるという点があります。

バイト先での先輩や社員、お客さんの中には、厄介で苦手な人というのが必ず一人は存在します。

お金を貰っている以上、そのような人を避けて通ることができないため、どのように接したらいいか、どのように対応したらいいかという立ち振舞い方を身に付けることができます。

これは学校生活だけでは絶対に身に付けられないことで、社会人になってからも非常に役に立つ経験となります。

高校生、大学生がアルバイトをするデメリット(欠点)

時間デメリット

  1. 時間に拘束される
  2. 学業に支障が出る
  3. 時間をバイトに注ぎ過ぎる
  4. 大学生活に余裕がなくなる
  5. 精神的なストレスがかかる

1. 拘束される時間が長くなる

学生がアルバイトをすると、お金を稼ぐことができて、社会勉強にもなりますが、自分の自由な時間が少なくなるというデメリットがあります。

短期のアルバイトならいいのですが、長期のアルバイトになると、ある程度責任のある仕事を任されるようになります。すると拘束される時間が長くなってしまいます。

学生は勉強やサークル活動など、やりたいことがたくさんあります。

うまくスケジュール管理していかないと、アルバイトだけの生活になってしまうので注意が必要です。

2. 学業に支障が出る

バイトを優先するあまり、学業に支障が出ることではないでしょうか。

学生の最大の仕事は、学校に通い、目的を達成して卒業することです。

バイトをしないと生活が苦しかったり、たくさん働いて遊びたい気持ちもわかりますが、学業を疎かにしては本末転倒だと思います。

限られた時間を有効的に使えるように工夫するのも、学生が学ぶべきことなのかもしれませんね。

3. 時間をアルバイトに注ぎ過ぎる

学生がバイトをするデメリットとして、バイト先の仕事に集中し過ぎることで本来目指していた目標を達成するための時間をアルバイトで使ってしまう可能性があります。

テスト期間直前や文化祭といった大きなイベントの際も普段からアルバイトで多くの時間を使っていると断りにくくなってしまい、学生生活の思い出のほとんどがアルバイトになってしまいます。

学生の間でしかやりにくい海外に行く機会や友人との出会いの場を少なくしてしまうこともあります。

学生ゆえに時間に融通が利くと思われやすいのもアルバイトをするデメリットです。

4. 大学生活に余裕がなくなる

希望を伝えることで学校の授業やテストなどの考慮はしてもらえますが、誰かにスケジュール管理をしてもらえるわけではなく、あくまで自分でスケジュール管理はやらなければいけません。

アルバイトの予定を入れすぎたり、学校の予定とかぶせてしまうと学生としての自分の生活に支障が出たり、もしくは将来に響いてしまうかもしれないというのがアルバイトをするデメリットです。

5. ストレスがかかる

アルバイトは本当にストレスがかかる行為です。

決まった時間に出勤して、決まった業務をして、決まった時間に退勤する。こうした決められた枠の中で働く経験を初めて経験する高校生にとっては、ストレス以外の何物でもないでしょう。

仕事を覚えることや周囲との人間関係など、本当に疲れることばかりで慣れるまで半年間は時間を必要とします。

ストレスを何らかの形で発散であきればいいですが、溜め込んでしまうような性格の子は注意が必要です。

まとめ 

デメリットはありますが、場合によってはメリットの方が多く、アルバイトをすることで将来の道が開けることがあります。

あまり深く考えず、まずは飛び込んでバイトを始めて見てはいかかでしょうか。

まだアルバイトを始めようか悩んでいる学生さんは、下記の記事も参考にしてみてください。

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