バイトでの出会い

ブライダルバイトは出会いがあって、楽しいから大学生におすすめ

投稿日:2017年6月10日 更新日:

大学生向けのアルバイトで、やりがいがあって、尚且つ人との出会いを探そうと思うと、中々難しかったりしますよね。

また、大学生のうちにできればマナーなんかも身についていたら一石二鳥だと考えた事ってありませんか?

今回はバイトでやりがいや、人と沢山出会いたい!ついでにマナーなんかも自然に身に付けたい!と思っている人に、ぜひおすすめの「ブライダルスタッフ」について紹介していきたいと思います。

一概にブライダルスタッフと言っても沢山の仕事があるので、詳しく紹介していきたいと思います。

「仕事内容」を見たい方はこちらをクリック
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ブライダルスタッフのバイトの仕事内容について【ブライダルバイト】

ブライダルスタッフ

ホールスタッフ

まずは、ホールスタッフです。

結婚式に参列した事のある人は想像がつきやすいと思いますが、参列者に食事を提供する仕事です。

結婚式場の多くは、フルコースで食事を提供します。披露宴ともなると、数多くの参加者がおり、料理をサーブするのも、とても時間が掛かっていまいます。けれど料理が冷めない様に計算された時間でしっかり提供するのが、一番の仕事といえるでしょう。

また、料理だけではなく、ドリンクのサーブも行います。参列者に常にドリンクがある様にテーブルを見て回ったり、声を掛けたり気持ちよく食事ができる様にサポートするのも大切な仕事です。

披露宴自体は2時間程度の開催が多いですが、会の内容によっては、余興の準備をしたり、スポットライトで花嫁を照らしたりと、会全体のアシスタントも行います。臨機応変に動ける事がとても大事な仕事ですね。

ラウンジスタッフ

ラウンジスタッフは、挙式前、挙式後〜披露宴前、披露宴後に参列者のアシストを行う仕事です。

挙式前にはお客様の荷物を預かったり(クロークと呼ばれる仕事です)挙式まで、ドリンクを配ったり、会を繋ぐ仕事をします。

また、披露宴後には、参列者のお見送りをしますが、皆さんがしっかり帰れる様に車の手配を行なったり、声をかけたりするので、最後まで気が抜けない仕事でもあると思います。

参列者が、節目節目に参列者がやってくるので、全体的な時間を考えたり、会場全体の事を聞かれたりするので、ある程度経験と知識がいる仕事です。

花嫁の付き人

いわゆる「介添人(かいぞえにん)」と呼ばれる仕事です。最近ではアテンダーとも呼ばれています。今まで紹介した仕事よりも、花嫁さんに近い分責任がある仕事です。

結婚式当日は、慣れないドレスを着用し、動きづらさや、気を張っている花嫁さんを徹底的にサポートする仕事なので、思いやりを持った声かけや先読みした行動が重要になってきます。

移動の際には動きやすい様に、ドレスの裾を持ってあげたり、沢山喋る花嫁さんに、さっとドリンクを持っていってあげたり、する事で花嫁さんをリラックスさせ、楽しんで挙式、披露宴を過ごせる様にサポートします。

 

ブライダルバイトのメリット:出会いがあって楽しいから大学生におすすめ

ブライダルスタッフ

ここでは、大学生にブライダルスタッフのバイトをおすすめする理由として、ブライダルスタッフのメリットを三つ紹介いたします。

  1. 多くのスタッフが働くからこそ出会いがある
  2. 上級の接客技術が自然に学べる
  3. しっかりしたマナーが身につく

多くのスタッフが働くからこそ出会いがある

ウエディングスタッフとして働く人の多くは大学生です。ある程度の常識が必要とされる仕事なので、大学生以上のスタッフを募集するところが殆どです。

なので、同世代が一度に多く集まる事ができますし、人といきなり話すのが苦手という人にも、料理やドリンクを運ぶ際に自然に会話をしますし、会全体を有意義に進める為に、ミーティングなどもしっかりと行われます。

その為、仕事をしながら周りとの繋がりを持てる、この仕事は人見知りの方にも、話のチャンスは自然に掴める、ぴったりの仕事です。

また、男女問わず働いています。きっちり男女半分ずつという感じではありませんが、しっかりしている結婚式場だと、半々になる様に分けているところが多いです。

しっかりしたマナーが身につく

結婚式のマナーって大人になっても分からなかったり、実は結構ややこしかったりします。

例えば「服装」参列する人は「白」という色がNGだったりするのですが、そうすると会場全体が黒くなってしまって真っ黒に染まってしまいがちです。かといって「派手」な服もNGです。

社会人になっても、程よいTPOを求められる事が多々あります。

もちろん「服装」だけではなく、大事な食事の際に必要になってくるテーブルマナー、お祝いの仕方、お祝いの席での挨拶の仕方など、たくさんの勉強できるポイントがあるので、将来接客業につきたいと思っている人も、そうでない人にも良い経験となるでしょう。

上級の接客技術が自然に学べる

結婚式に参列される方達は、年齢・性別が様々です。子供もいればお年寄りの方もいらっしゃいます。一度に多くの方と携われる仕事はそうそうありません。

また、結婚式途中には、いろいろな事が起こったりします。子供がジュースをこぼしたり、お年寄りにお手洗いまで連れてってくれ!と頼まれたり・・。色々と仕事をしながらも、新しく頼まれた事もこなしたり、早く改善できる様に迅速に行動したりなど。

将来社会人になった時に、こういった経験は必ずとも役に立ちます!結婚式場のスタッフや、先輩がしっかりと見守ってくれるので、「こういう時は、こうした方が良いよ!」と教えてくれます。

そうやって自然に身についた接客技術はどこに行っても使える事間違いなしです。

ブライダルバイトのデメリット:土日祝日の仕事、きつい

ブライダルスタッフ

ここでは、大学生にブライダルスタッフのバイトをおすすめする理由として、ブライダルスタッフのデメリットを2つ紹介いたします。

  1. 披露宴は基本・土日開催!土日の休みが取りにくい
  2. 重労働?実はとても体力がいる

披露宴は基本・土日開催!土日の休みが取りにくい

結婚式というのは、基本・土日の開催になります。なので平日は働ける日がすくないです。

たまに結婚式場を宣伝するフェアを行ったりすることで、人で(バイト)を集める事もあると思いますが、ガッツリと働けるのは、土日祝日です。

もちろん休みを取れないという事はありませんが、多少融通をきかせる必要が出てくると思って大丈夫だと思いますし、逆に土日にガッツリ働きたい!と思っている人には好都合な事かもしれませんね。

重労働?実はとても体力がいる、きついバイト

どのスタッフも参列者が帰るまでが仕事なので、1回披露宴が3時間としても前後1時間ずつ、5時間は立ちっぱなしが想定されます。

ドリンクや料理は重かったり熱かったりするので、踏ん張りどうしても必要になります。

ただ、ウエディングスタッフは幸せそうな新郎新婦、親族、友人に囲まれての仕事なので、仕事中はつらいな〜と感じているより、幸せそうな雰囲気を感じる方が多いかもしれませんね。

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まとめ【ブライダルバイトは出会いがあって、楽しいからおすすめ】

ブライダルスタッフ

いかがでしたでしょうか?ブライダルスタッフの仕事は「幸せ」をお手伝いできる仕事です。幸せの新郎新婦をお手伝いする事でたくさんの幸せも貰えますし、社会人として勉強もできたり、マナーも自然に身につくことが出来ます。

また、沢山の人と出会う事のできる仕事です。日頃の生活の中でやりがいを感じる事ってあまり多くないかもしれませんが、ブライダルスタッフは沢山の参列者から感謝の言葉をかけてもらえる事で「やりがい」感じる事ができます。

ぜひ、一度ブライダルスタッフとして、経験してみてはいかがでしょうか?

※ブライダルスタッフの求人を見たい方は、「ブライダル」もしくは「結婚式場」で検索してください。

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